自分自身で手作りする等身大パネルの手軽な作り方

等身大のパネルにするデザインを考えよう

パネルにも様々な種類がありますが、インパクトのあるパネルの修理となるのが等身大パネルです。人と同じ大きさのパネルは、みただけでインパクトが強く宣伝効果も期待できますよね。ですが等身大パネルはサイズが大きいことから、作るのは業者に依頼しなくてはいけないと思われがちですよね。ですが材料なども含めて自分自身で作ることができますよ。自分で手作りするための作り方の手順ですが、まずはパネルのデザインを考えます。オリジナルなキャラクターでもよいですし、宣伝したい商品などを全面にアピールするタイプなどでもよいです。デザインを作る時点では大きさは気にせず、自由にデザインを考えるのがポイントです。またデザイン自体を最初から大きく作る必要もないので、画用紙やノートなどに自由にデザインや色なども決めていきます。

デザインを分割して箇所ごとに印刷をしよう

等身大パネルのデザインがきまったら、次はデザインの印刷を行います。印刷方法として専門の印刷業者のように大きな印刷機などはないので、デザインを印刷する場合は作り方として分割を行う必要があります。分割する際に1枚の大きさをA4サイズを基本として印刷すると、組み合わせた時の全体的なパネルの大きさも算出する事ができますよ。パネルの大きさに合わせてA4サイズを基本に、印刷する画像の大きさを調整すると正確にデザインを作成することができますよ。注意するポイントですが、分割して印刷する場合はデザインを組み合わせる箇所は1センチほど重複する箇所を作るという点があります。A4サイズぴったりに分割して印刷してしまうと、組み合わせる時にデザインに誤差が生じる場合があります。組み合わせる際に重複する箇所を重ね合わせることができるようにすると綺麗にパネルが作成できます。

デザインをつなぎ合わせてパネルに貼り付けよう

等身大パネル用にデザインの印刷が終わった後は、パネル用の板を作成します。よりコストを抑える場合であれば段ボールなどでも作成はできますが、強度が無いので設置しても不安定になります。そのため素材としてはベニヤ板やカラーボードなどを使用すると丈夫で綺麗なパネルを作ることができます。パネル用板の作り方はデザインを貼り付けることを想定して、最初にある程度形成しておくと作業を進める上で便利ですよ。パネル用ボードの準備ができたら、印刷したデザインを貼り付けていけば完成になります。手作りでパネルを作成する場合は手間はかかりますが、コストを抑えるだけでなく完成した時に達成感もありますよ。手作りパネルは学園祭などちょとしたイベントの時などは、等身大のパネルはインパクトがあり目立つので宣伝用として活用できます。

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